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大仙で全国唯一の「昼花火」競技 28業者が色煙披露

和火屋(大仙市神宮寺福島家下)の昼花火作品「彩煙柳(さいえんやなぎ)に雷の轟(とどろき)」(8月29日17時12分頃撮影)

和火屋(大仙市神宮寺福島家下)の昼花火作品「彩煙柳(さいえんやなぎ)に雷の轟(とどろき)」(8月29日17時12分頃撮影)

 大仙市大曲で開催される全国花火競技大会「大曲の花火」の昼花火の部が8月29日17時過ぎに始まった。

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 「昼花火」では、夜の光の代わりに紅・黄・青・緑・紫などの色付きの煙や音などを楽しむ「煙竜」「煙菊」を空の明るい時間帯に打ち上げる。

 全国的でも大曲の花火だけとなった昼花火の競技大会に合わせて号砲を鳴らし、老松博行大仙市長が開会を宣言。「標準審査玉」として、和火屋(大仙市神宮寺福島家下)が「彩煙柳(さいえんやなぎ)に雷の轟(とどろき)」と名付けた作品を打ち上げたのを皮切りに、1都11県の28業者が昼花火を披露している。

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