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大仙の「嶋田ハム」が初の公式アンバサダー募集 商品の魅力をSNS発信

「嶋田ハム」の花澤直樹社長

「嶋田ハム」の花澤直樹社長

 ハム・ソーセージ製造の「嶋田ハム」(大仙市若竹町、TEL 0187-62-3278)が現在、「第1期 嶋田ハム公式アンバサダー」を募集している。

「嶋田ハム」直営店の外観

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 1977(昭和52)年創業の同社は来年、創業50周年を迎える。今回の企画は、同社の商品を実際に味わい、食べ方や調理の様子などをインスタグラムで発信してもらうもの。ECサイトのリニューアルを進める中、新しいことに挑戦しようと企画した。

 アンバサダーの活動期間は11月1日~2027年4月30日の6カ月間。期間中、2カ月に1回、同社のハムやソーセージの詰め合わせを無償提供する。初回は9種類ほどを予定。内容は毎回変え、定番商品に加え、同社が薦める商品などを組み合わせる。

 アンバサダーは、届いた商品の開封や調理、食卓の様子、食べた感想、アレンジレシピなどを自身のインスタグラムで紹介する。同社では動画での発信にも期待しているという。

 社長の花澤直樹さんは「自分たちの目線だけではなく、アンバサダーの方ならではの食べ方など、新たな視点で商品を紹介してもらえたら」と話す。

 「子どもたちが大きくなった時に『小さい頃に食べたソーセージがおいしかった』と思い出してほしい。家族の楽しい記憶の中に嶋田ハムがあればうれしい」と話す。「商品をたくさん送るので、存分に楽しんでもらえたら」と応募を呼びかける。

 応募条件は、同社インスタグラムをフォローしている20歳以上の国内在住者で、公開アカウントを持ち、活動期間中に投稿できることなど。応募は同アカウントに掲載する専用フォームで受け付ける。10月12日まで。

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