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大曲駅前に民泊「インディゴハウス」 女性限定、1日1組貸し切りで

民泊「大曲駅前民泊インディゴハウス」を開業する大山かほりさん

民泊「大曲駅前民泊インディゴハウス」を開業する大山かほりさん

 大曲駅前に7月、女性限定の民泊施設「大曲駅前民泊インディゴハウス」(大仙市大曲黒瀬町、TEL 070-8338-1703)がオープンする。

大曲駅近くにオープンする「大曲駅前民泊インディゴハウス」外観

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 運営するのは、民泊「結ライ処(ゆらいどころ) 出羽紬(つむぎ)」を手がける大山かほりさん。自身2棟目となる宿泊施設で、1日1組限定の貸し切りスタイルを採用する。

 施設は大曲駅近くにある築24年の建物。大山さんが2022年から暮らしている2世帯住宅仕様の建物の2階部分を活用し、民泊として整備した。購入時から住宅とテナントスペースを備えた建物である点に魅力を感じていたという。

 8畳の洋室1室と6畳の洋室2室のほか、台所、浴室、トイレを備える。定員は4人。女性グループや女性同士の家族旅行などを想定する。

 施設名の「インディゴハウス」は、大山さんが青色が好きなことと建物の外観の色に由来する。コンセプトには「ウエルビーイング」を掲げ、「都会の喧騒(けんそう)から離れ、リフレッシュしたり、秋田の豊かさを感じたりしてもらえる宿にしたい」という思いを込めた。

 大山さんは「私自身が旅好きなので、いろいろな地域から来る人との出会いが刺激になっている」と話す。「秋田にはまだ知られていない魅力がたくさんある。秋田のかわいいものや丁寧な暮らしに触れながら、自分の心を見つめ直せるような場所になれば」とも。

 宿泊料金は1組2万円。予約は宿泊予約サイト「Booking.com」「Airbnb」で受け付ける。

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