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大仙・大曲で「ドローン」ショー 花火大会に合わせ500基が空中に

「ドローン」ショーの様子(写真提供=レッドクリフ)

「ドローン」ショーの様子(写真提供=レッドクリフ)

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 雄物川河川敷(大仙市)で10月7日に開催される「大曲の花火・秋の章」オープニングで初めて、「ドローン」ショーが披露される。

「大曲の花火・秋の章」ポスター

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 東京オリンピックの開会式で披露されるなどして話題となったドローンを使う空中パフォーマンス「ドローン」ショー。国内最大規模のドローン運営会社「レッドクリフ」(東京都新宿区)の佐々木孔明社長が秋田県出身であることなどを縁に、同社が、同花火大会では初めてのショー運営を引き受けることが決まった。

 茨城県の「土浦の花火」との競演や10号玉100連発などの花火プログラムを前に、LEDライトをともした約500基のドローンが空中パフォーマンスで披露する。

 開催時間は18時~19時30分(ドローン・ショーはオープニング直前の予定)。有料椅子席の料金は6,000円で、コンビニ店頭の端末などで販売する。

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