秋田県内で活動する福祉ネイリストが任意団体「つめっこ秋田」を立ち上げ、4月22日、はぴねす大仙(大仙市幸町)で初めてイベントを開く。
団体の代表は、日本保健福祉ネイリスト協会秋田県大仙校の松本理絵さん。県内では約20人の福祉ネイリストが活動している。今回のイベントは「福祉ネイルを広め、知ってもらいたい」との思いから企画した。
メンバーは看護、介護、教育などさまざまな分野の経験を持つ。当日は有志4人が参加し、ネイルやハンドマッサージを提供するほか、保健師による血圧測定や健康相談も行う。
松本さんは「本業と並行して活動する中で、それぞれの強みを生かした癒やしの場をつくりたいと考えた。ネイルをしなくても、気軽に立ち寄れる居場所にしたい」と話す。「性別や年齢、職業に関係なく誰でも対象。地域の中で多くの人とつながっていきたい」とも。
開催時間は10時~14時。参加無料。