大仙市大曲で8月26日に開かれた全国花火競技大会「大曲の花火」のクライマックス「大会提供花火」が、「平和」をテーマに打ち上げられた。
全国屈指の花火競技大会として知られる同大会で、大会実行委員会と地元企業などの提供で打ち上げる「大会提供花火」。毎年、スケールの大きさから大会のクライマックスとして注目を集める。
今年は、ロシア人作曲家ムソルグスキーが作曲したピアノ組曲「展覧会の絵」を採用。「ヒマワリ」をイメージした花火作品を打ち上げ、「平和への願い」を表現した。
キリン模様の焼き印が特徴の大判焼き「きりん焼き」を販売する「Kirinの木スタンド」(大仙市大曲中通町、TEL 0187-73-7578)が5月12日、ジェラートの販売を始めた。
美郷町役場(美郷町土崎)で5月22日、美郷町のラベンダー園の歴史をまとめた書籍「美郷雪華の物語」の寄贈式が行われた。
「水没林」を巡るカヤックツアーが現在、仙北市の秋扇湖(鎧畑ダム湖)で行われている。
文具店「とみや」(大仙市若竹町)が5月7日、焼きドーナツブランド「みちのくドーナツ」の販売を始めた。
秋田県内で活動する福祉ネイリストが任意団体「つめっこ秋田」を立ち上げ、4月22日、はぴねす大仙(大仙市幸町)で初めてイベントを開く。
「Kirinの木スタンド」の外観
異臭騒ぎがあった現場