大仙市大曲で8月26日に開かれた全国花火競技大会「大曲の花火」のクライマックス「大会提供花火」が、「平和」をテーマに打ち上げられた。
全国屈指の花火競技大会として知られる同大会で、大会実行委員会と地元企業などの提供で打ち上げる「大会提供花火」。毎年、スケールの大きさから大会のクライマックスとして注目を集める。
今年は、ロシア人作曲家ムソルグスキーが作曲したピアノ組曲「展覧会の絵」を採用。「ヒマワリ」をイメージした花火作品を打ち上げ、「平和への願い」を表現した。
大曲駅周辺の飲食店や観光スポットを手描きのイラストで紹介する「まちぶらMAP」第2版の配布を大仙市観光物産協会が8月24日に始めた。
クラフトビール醸造所「あきたブリューイングカンパニー」(大仙市大花町)が7月31日、併設のタップルームをオープンした。
旧本郷家住宅文庫蔵(大仙市角間川町)で現在、妖怪展「川のまちに生きるモノノケ」が開かれている。
大仙市内の飲食店を巡る「クレヨンしんちゃん大曲グルメラリー」が7月13日に始まった。
大仙経済新聞の2026年の上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、「『連想ゲーム』『ゴールデンカムイ』出演の声優・水島裕さん、大仙へ」の記事だった。
山の手ホテルで配布している石川さん手作りの案内マップ
赤ちゃんたち、海へ