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大仙の「山の手ホテル」が30周年 新たな取り組みも

「フォレストリゾート 山の手ホテル」を営業するグランドパレス川端(大仙市大曲)の齋藤浩英社長

「フォレストリゾート 山の手ホテル」を営業するグランドパレス川端(大仙市大曲)の齋藤浩英社長

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 リゾートホテル「フォレストリゾート 山の手ホテル」(大仙市大曲西根、TEL 0187-68-2001)が8月で30周年を迎えた。

30周年を迎えた大仙市の「フォレストリゾート 山の手ホテル」

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 テラス付き離れ部屋10室を設け、年間約2000人が利用する同ホテル。温泉・露天風呂、縦15メートル、横10メートルの室内温水プール、中庭を設ける。

 日本酒「銘酒山の手」(1,430円)や「彩りriceサブレ」(2,160円)など同ホテルのオリジナル商品のほか、地元特産品のいぶりがっこ(1,290円)など土産品にもこだわる。

 1948(昭和23)年7月に割烹川端として創業し、1978(昭和53)年にウエディング事業参入を機に社名をグランドパレス川端に変更。1997(平成9)年の秋田新幹線こまちの開業を前に、1993(平成5)年、同施設を開業した。

 同社の齋藤浩英社長は「小さくてもお客さまにゆっくり温泉に入ってくつろいでいただける、リゾートのようなホテルとして営業を続けてきた」とし、「グランピングやたき火イベントを予定している。ワーケーションなど『非日常』を味わっていただければ」と話す。

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