大仙経済新聞の2026年の上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、「『連想ゲーム』『ゴールデンカムイ』出演の声優・水島裕さん、大仙へ」の記事だった。
ランキングは、今年1月1日から6月30日までの半年間に配信した「ヘッドラインニュース」のPVを集計したもの。10位までのランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。
1. 「連想ゲーム」「ゴールデンカムイ」出演の声優・水島裕さん、大仙へ(5/18)
2. 柔道世界大会メダリストがキッチンカー開業 大曲で「いっぽん」(2/10)
3. 大曲に「ユナイテッドグリル」 キッチンカー事故を乗り越え初の実店舗(1/30)
4. 仙北の「森の駅」装い新たに 木を軸に地域の交流拠点へ(6/3)
5. 田沢湖畔にハンバーガー店「gatagata」 米国育ちの店主が開業(5/29)
6. 大仙のセレクトショップ「Climb」10周年 「これからが本番」と店主(6/2)
7. 大曲駅前で「バイローカル大曲」 地域の店と人をつなぐマーケットに(6/9)
8. 大仙の夫婦がキッチンカー「リルエココ」 パスタ販売、7月本格営業へ(6/26)
9. 大仙・高梨に空き家アパートや耕作放棄地を活用したエコビレッジ構想(6/10)
10. 大仙・花館に民泊施設「YANAGIYA」 有名作家の元別荘を一棟貸し(4/20)
1位は、声優の水島裕さんの来訪を伝えた記事。人気アニメへの出演でも知られる水島さんの話題に、多くの読者の関心が集まった。
2位と8位にはキッチンカーの記事がランクインしたほか、3位にはキッチンカーから実店舗をオープンした「ユナイテッドグリル」の記事が入り、飲食分野での新たな挑戦や店主たちのストーリーに注目が集まった。
4位の「森の駅」のリニューアル、7位の「バイローカル大曲」、9位のエコビレッジ構想、10位の民泊施設開業など、地域資源を生かした新たな取り組みに関する記事も多くのアクセスを集めた。
上半期は、新店オープンやキッチンカー、地域の交流拠点づくりなど、「新しい挑戦」をテーマにした記事が多くの読者に支持された。大仙経済新聞では、下半期も地域で生まれるさまざまな挑戦や話題を取材し、その魅力を発信していく。