食べる

仙北・田沢湖の「ひなたエキス」が3周年 スムージー店からギフトショップへ

「ひなたエキス」を運営する「hinata」の須崎裕社長(写真提供=株式会社hinata)

「ひなたエキス」を運営する「hinata」の須崎裕社長(写真提供=株式会社hinata)

  • 0

  •  

 秋田県産の果物や野菜を使うスムージーとポタージュのテイクアウト専門店「ひなたエキス田沢湖店」(仙北市田沢湖生保内下高野、TEL 0187-49-8210)が4月28日、3周年を迎える。

「ひなたエキス」で提供するスムージー(写真提供=株式会社hinata)

[広告]

 大阪府出身の須崎裕さんが国際教養大学に入学したことをきっかけに、秋田の価値を広めたいという思いから観光客誘致事業に取り組み、その後2021年に開いた同店。1号店の田沢湖店のほか、秋田店とキッチンカー販売を展開する。店名には「秋田の自然を発信したい」という思いと、「秋田の自然の価値を日なたに持っていく」という意味が込められている。

 元々理髪店として使われていた約4坪の店内で、「苺(いちご)の濃厚スムージー」(Mサイズ=700円)と「しいたけの濃厚ポタージュ」(540円)を提供する。スムージーにはブルーベリー、スイカ、メロン、モモを、ポタージュには栗カボチャ、雪下にんじん、枝豆など季節の果物や野菜を使う。夏場は冷製ポタージュも提供する。

 須崎裕社長は「スムージーとポタージュだけでなく、常温保存できる商品などラインアップを増やすことで、秋田の自然の価値をより広めていきたい。秋には新商品も発売予定。『スムージ屋からギフトショップへ』をスローガンに取り組んでいきたい」と意気込みを見せる。

 営業時間は9時30分~17時。第2水曜定休。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース