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「シャトレーゼ大曲店」が開店半年 6万人が来店、初のクリスマス商戦本格化

大仙市の「シャトレーゼ大曲」の草なぎ宏幸店長(写真中央)と唐土栄津光副店長(左)、工房責任者の鎌田桜樺さん(右)

大仙市の「シャトレーゼ大曲」の草なぎ宏幸店長(写真中央)と唐土栄津光副店長(左)、工房責任者の鎌田桜樺さん(右)

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 和洋菓子店「シャトレーゼ 大曲店」(大仙市大曲日の出町、TEL 0187-63-7715)が11月1日、オープン半年を迎えた。

クリスマスジュエルフレーズケーキ

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 1954(昭和29)年、甲府市(旧紅梅町)に今川焼き風菓子「甘太郎」として創業し、1967(昭和42)年から現在の社名で営業するフランチャイズの洋菓子専門店。国内790店舗、海外9カ国180店舗を展開する(9月現在)。秋田県内では、2022年9月に開業した仁井田店(秋田市)を皮切りに、7店舗を展開する。

 県内4店目として5月1日に開店した大曲店は、10月31日までに約6万人が来店。自社製造の菓子を中心にアイスクリーム、パン、ワインなど、200~300種類の商品をそろえる。糖質をカットした商品や、乳製品や玉子、小麦粉などを使わない低アレルゲン商品もそろえるほか、月2、3回ペースで新商品を用意する。多い月には10種類の新商品が登場することもあるという。

 「開業から半年、リーピーターのお客さまも増えた」と話す草なぎ宏幸店長(※草なぎ店長のなぎは弓へんに前、刀)は初めて迎えるクリスマス商戦に向け、「さまざまなお客さまのご要望に応えられるよう、約150種類のクリスマスケーキを用意する。皆さまに利用してもらえれば」と呼びかける。

 営業時間は9時~21時。クリスマスケーキの予約は12月16日まで。

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