DJプレーと飲食を楽しみながら異業種交流を図るパーティーイベント「マチカドCITY POP」が3月1日、「横丁盛場キンギョ」(大仙市大曲丸の内)で初開催された。
若手の経営者や事業主が気軽に集まり、仕事の話をしたり親睦を深めたりする場をつくろうと企画した同イベント。主催する「マチカド企画」の岸永伸さんは「アメリカで始まった街角で人が集まるブロックパーティーを秋田でもやってみたいと思った。クラブイベントほど若年層中心ではなく、40代を中心とした、ちょっと大人の交流の場をイメージした」と話す。
当日は県外からの参加者を含め、約100人が来場。出店は20事業者で、飲食店のほか、建築、花店、DJスクール、眼鏡店、写真家など多様な業種が並んだ。DJやライブのプログラム進行に合わせ、来場者同士が交流する姿が見られた。
岸さんは「予想以上の手応えを感じている。由利本荘や横手でも開催し、街角をつなぐきっかけにできれば」と意欲を見せる。